JR東海ツアーズが提供する「ぷらっとこだま」は、新幹線をお得に利用できる人気の旅行商品です。乗車券と指定席特急券に加えて、駅構内のキヨスクなどで使える「ワンドリンク引換券」が付いてくるのが魅力の一つですよね。
しかし、「最近、ワンドリンク引換券で500mlのビールが交換できなくなった!」と驚かれた方もいらっしゃるのではないでしょうか?
今回は、ぷらっとこだまのワンドリンク引換券の変更点と、それを遥かに凌駕する超高コスパな最新情報「ご当地セレクトクーポン」の神メニューをお届けします。もうビールが飲めないと嘆く必要はありません!
いつから500mlビールが交換できなくなったのか?
多くの500mlビールがワンドリンク引換券の対象外となったのは、2025年4月からのビールの値上げが大きな要因です。これにより、これまで交換できていた500mlの缶ビールが、交換の上限額を超えることになりました。
いくらまでの商品だったら交換できるのか?
現在のワンドリンク引換券で交換できる商品の価格上限は、税込み320円です。これを超える商品は、ワンドリンク引換券では交換できません。
500mlの缶ビールはいくらからいくらになったのか?
2025年4月からの値上げにより、駅構内のキヨスクやベルマートなどで販売されている500mlの缶ビールは、銘柄にもよりますが、300円台後半から400円台になるケースが多くなっています。これにより、ほぼ全ての500ml缶ビールが、ワンドリンク引換券の交換上限額である320円を超えることとなり、交換対象外となりました。
仕方なく350ml缶に交換!人気の選択肢は?
500mlビールが交換できなくなった代わりに、350mlのビールや缶チューハイ、お茶などに交換された方も多いのではないでしょうか。現在のワンドリンク引換券の上限額である税込み320円以内で購入できる350ml缶は、いくつかの人気銘柄が挙げられます。
特に、
- よなよなエール(350ml)
- ザ・プレミアム・モルツ(350ml)
- ザ・プレミアム・モルツ〈香るエール〉(350ml)
などは、多くの駅売店で取り扱いがあり、今回の価格上限内である場合が多いです。クラフトビール好きには「よなよなエール」、定番のプレミアムビールを味わいたい方には「プレモル」、華やかな香りが好みの方には「香るエール」と、好みに合わせて選べるのが嬉しい点です。350ml缶であれば、まだ320円以下で購入できる銘柄も多く存在しますので、ぜひお好みのビールを探してみてください。
【追記:2026年5月28日最新情報】2026年4月開始の新特典!「ご当地セレクトクーポン」が超絶おトク!
500mlビールが飲めなくなってガッカリしている方に、最高のお知らせがあります。2026年4月1日より、「ぷらっとこだま」の特典が大幅にパワーアップし、従来のワンドリンク引換券だけでなく「ご当地セレクトクーポン」が新たに選択できるようになりました!
複数の魅力的な選択肢から選べるこのクーポンですが、東京エリアのラインナップの中に、誰もが驚く「とんでもない神コスパメニュー」が隠されています。
コスパ最強!アパ社長カレー 飯田橋駅南店の「ロースカツ社長カレー」
なんと、ご当地セレクトクーポンを使うと、アパ社長カレー 飯田橋駅南店にて「ロースカツ社長カレー(並盛)」が食べられます!
普通に店舗のレギュラーメニューとして食べれば1,100円(税込)という大満足の1,000円超えメニュー。これが「ぷらっとこだま」の特典クーポン1枚(追加料金なし)で実質無料になるのは、ハッキリ言って異常なレベルの安さです。320円のドリンクと交換するのと比べたら、お得度は3倍以上になります。
実食レポート:金沢カレー特有の金属皿とキャベツ!並盛でも大満足のボリュームと深いコク
実際に店舗で配膳されてまず目を引くのは、金沢カレーの定番スタイルである美しい楕円形の金属皿です。茶色のシートの上に配膳され、スプーンはカレーに浸されることなく、右側に白い紙ナプキンにくるまれてスマートに置かれています。なお、店舗での通常提供スタイルと同様に、お味噌汁やお新香、福神漬けなどは一切付いてきません。しかし、そんなものが不要なほどの完成度です。
- 大満足のボリュームとキャベツ:「並盛」とはいえ、男性でも十分お腹いっぱいになるボリューム感です。シャキシャキのキャベツの千切りがしっかりと添えられており、カレーとの相性も抜群です。
- 深みのある贅沢なルー:一口食べると、まるでフルーツのような爽やかな酸味と甘みが広がり、その後に深みのあるコクが追いかけてくる本格派。牛肉も形を残してちゃんと入っているのが嬉しいポイントです。
- 食べ応え抜群のロースカツ:こういった特典トッピングにありがちな「ペラペラの薄いカツ」ではありません。しっかりとした厚みがあり、ジューシーでサクサク、食べ応えが抜群です。
【最強の裏ワザ】出発地・到着地関係なし!東京出張の「往復」で2回食べることも可能!
この「ご当地セレクトクーポン」の最大の強みは、「出発地」や「到着地」に関係なく、どちらのクーポンでも利用できる点にあります。
つまり、地方から東京への出張で「往復ともぷらっとこだま」を利用する場合、以下のような夢の贅沢ルートが可能になります。
- 【往路】東京駅に到着後、そのまま飯田橋駅南店へ向かい、1回目のロースカツ社長カレーを堪能。
- 【復路】東京での仕事を終え、新幹線に乗る前に再び飯田橋駅南店に立ち寄り、2回目のロースカツ社長カレーをお腹に詰め込んでから帰路につく。
東京出張の食費を大幅に浮かせつつ、毎回極上のカレーを満喫できるこの仕様は、ビジネスパーソンにとって最強のライフハックと言えます。
【※利用上の注意点・リスク回避】
「ご当地セレクトクーポン」を利用してアパ社長カレーと引き換える場合、新幹線の車内や品川駅・東京駅の改札内では食べられません。必ず飯田橋駅南店(改札外)の店舗へ足を運ぶ必要があります。また、店舗の営業時間外や店休日には引き換えができないため、移動スケジュールを立てる際は必ず店舗の最新の営業時間を事前に確認してください。
賢く特典を楽しむためのヒント
- 購入前に価格を確認する: ワンドリンク引換券を利用する際は、商品の価格を必ず確認しましょう。税込み320円以下の商品を選べば、ワンドリンク引換券で交換できます。
- 350ml缶も検討する: 500ml缶が交換できなくても、350ml缶であれば選択肢は豊富です。普段飲まない銘柄を試してみるのも良いでしょう。
- がっつり食べるならクーポン利用一択: 東京に用事がある、または東京から出発する際、お腹が空いているならワンドリンク引換ではなく「ご当地セレクトクーポン」でアパ社長カレーを選ぶのが現状ベストな選択です。往復利用なら2回楽しむことも視野に入れましょう。
- 「ぷらっとこだま」の公式サイトで最新情報を確認: 価格上限や「ご当地セレクトクーポン」の対象店舗・メニューは変更される可能性があります。利用前にJR東海ツアーズの公式サイトで最新情報を確認することをおすすめします。
まとめ
500mlビールの引き換え対象外という悲しいニュースもありましたが、2026年4月から新登場した「ご当地セレクトクーポン」を賢く使えば、むしろ以前より何倍もお得に「ぷらっとこだま」を使い倒すことができます!
筆者はもう、ワンドリンク引き換えには戻れません。これからは東京出張のたびに、毎回この「ロースカツ社長カレー」にしようと心に決めています。ぜひ、みなさんも次回の新幹線の旅で、この衝撃のコスパを体感してみてください!