📮「丸ポスト」に投函できる最大サイズは?ゆうパケットポスト利用者が知っておくべき3つのポイント!
なぜ丸ポストなのか?
「ゆうパケットポスト」を頻繁に利用していると、「できるだけ近所のポストから手軽に送りたい」と思いますよね。特に、家の近くに懐かしい丸いポスト(郵便差出箱1号丸型)がある場合、そこから送れたら便利です。
しかし、この丸ポスト、実は投函口が狭いんです。通常の四角いポスト(郵便差出箱2号)よりも投函口が小さいため、送れる荷物のサイズには注意が必要になります。
この記事では、実際に丸ポストに荷物を投函した経験をもとに、ゆうパケットポストの最大サイズについて詳しく解説します。
1. 厚みは「両サイド45mm、中央50mm」が目安
ゆうパケットポストの規定サイズは「3辺合計60cm以内、長辺34cm以内、かつ郵便ポストに投函可能なもの」とされています。ただし、丸ポストの場合はもっとシビアです。
- 両サイドの厚み: 45mmが限界です。できれば42mmに抑えておくと安心です。
- 中央の厚み(ふくらみ): 荷物を梱包した際、中央がふくらんで厚みが出ることがあります。この部分の最大厚みは50mmまでと考えましょう。
- 2026/03/18追記 50×40×40mm程度の小形サイズであれば、厚さ60mm程度まで投函できそうです。ポストの投入口を確認したところ、50mm厚の小物でも人差し指が入るほどの余裕があったため、もう少し厚くても入る可能性があります。
2. 長手方向は「24mm」が安全
投函口の奥行きも重要です。一度、長手方向32mmで梱包した荷物を投函しようとしたところ、途中でつっかえて奥まで入りきりませんでした。
試行錯誤の結果、24mm程度に長手方向を抑えたところ、問題なく投函できました。おそらく25mm程度までは大丈夫かもしれませんが、安全を期すなら24mm以下にすることをおすすめします。
3. 幅は「17mm」が最適
丸ポストの投函口の幅は18mmです。そのため、荷物の幅は余裕をもって17mm程度に収めましょう。18mmぴったりだと、引っかかってしまう可能性があります。
まとめ
丸ポストに投函できるゆうパケットポストの最大サイズは、以下の通りです。
- 厚み: 両サイド45mm(できれば42mm)、中央50mmまで
- 長手方向: 24mm程度(最大25mm程度か)
- 幅: 17mm程度
これらのサイズを意識して梱包すれば、あなたの家の近くにある丸ポストも、ゆうパケットポストの便利な投函口として活用できます。ぜひ、次の発送の参考にしてくださいね。