【80系ボクシー・ノア】PIAAワイパー替えゴム適合の正解はこれ!前期・後期も共通の決定版

80系ヴォクシーのワイパー交換

「ヴォクシーのワイパーがビビり始めたから、PIAAの撥水ゴムに変えたい。でも、種類が多すぎてどれが合うのかサッパリ分からない…」

そんな悩みをお持ちではありませんか?実は、80系(ヴォクシー/ノア/エスクァイア)のワイパー適合は、前期・後期・ハイブリッド車すべて共通です。しかし、PIAAの適合表は非常に複雑で、慣れていないと品番を間違えるリスクが高いのも事実。

今回は、私が膨大な適合表を読み解き、実際に装着して確認した「これを選べば間違いなし」という最強の替えゴムセットを備忘録としてまとめました。


迷ったらこれ!「超強力シリコート」最強の3点セット

せっかく交換するなら、雨の日に視界が劇的に変わる「超強力シリコート」一択です。純正エアロワイパー(新車時から付いているタイプ)をお使いの方は、以下の3点をカートに入れるだけで完了です。

①運転席側 (700mm)

呼番:98 (SLW70)

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②助手席側 (350mm)

呼番:88 (SLR35)

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③リア用 (400mm)

呼番:5D (SUD400)

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なぜ間違えやすい?購入前にチェックすべき「ゴムの幅」

PIAAの替えゴム選びで失敗する最大の理由は、「ワイパー本体の種類」によってゴムの形状(幅)が異なるからです。80系オーナーは、購入前に自分のワイパーが以下のどちらか確認してください。

パターンA:トヨタ純正エアロワイパー(主流)

多くの80系ユーザーがこのタイプです。見た目がフラットでスタイリッシュな形をしています。

  • 運転席・助手席:ゴムの幅が8.6mmと非常に太いのが特徴です。
  • リア:幅は6mm。特殊金属レール仕様の「5D」という型番が適合します。

パターンB:PIAA製本体に交換している場合

すでにワイパーブレード自体をPIAA製(トーナメント型やエアロヴォーグ)に変えている場合、純正用ゴムは入りません。

PIAA製ワイパーブレードの断面
PIAA製本体は、ゴムの形状が少し山型になっています
  • PIAAトーナメント型:運転席:呼番83 / 助手席:呼番3
  • PIAAエアロヴォーグ:運転席:呼番83 / 助手席:呼番3

公式適合データまとめ(H26.10~R3.12)

PIAA公式HPから引用した、80系(ZRR8#/ZWR8#型)の詳細データです。自分の車が適合期間内かチェックしてください。

年式:H26.10~R3.12
純正ワイパー(エアロタイプ)適合呼番:
運転席:98 / 助手席:88 / リア:5D

まとめ:80系ヴォクシーのワイパーは「98・88・5D」で決まり!

ワイパーゴムは消耗品ですが、PIAAの「超強力シリコート」に変えるだけで、雨の日の視界不良によるストレスから解放されます。撥水コーティングを施工している車との相性も抜群です。

「どれだっけ?」と迷ったら、この記事のリンクからセットで揃えてみてください。前期でも後期でも、この組み合わせが80系の「正解」です!

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